12月5日 (火)  忘年会のはずが

昨日は,ボクが所属するMLのADCC会員である荒澤氏の呼びかけによる忘年会に出席する予定だった。荒澤氏とは,ML上でメールのやり取りをする程度で,まだ会ったことがない。昨日は,情報産業に携わる人が多数参加するというので,とても楽しみにしていたのだ。ところが,昨日になって,県議会の一般質問が飛びこんできた。その中に,ボクが担当している「健康秋田21計画」に関する質問があったのだ。なんか,いや〜な予感。今日は,忘年会があるからと,急いで答弁を書き上げ,検討を待つ。今日のところは,次長検討まで終えればいいという。

1回目の検討は6時頃終了。多少,遅れるのはやむを得ないと,荒澤氏の携帯へ電話する。手直しを終えて,2回目の検討。これが長かった。2時間ほども経過しただろうか。時計はすでに9時を回っていた。6時半からの忘年会だから,もう完全にアウトだ。そこで,荒澤氏に再度電話して,出席できない非礼を詫びた。そして,3回目の検討。すべて終了したのは11時だった。忘年会があるからとRUMIKOに言って来ているので,家に帰ってもご飯はない。一緒に残業していた職場の仲間を誘って,近くのラーメン屋に行き,ビールを飲みながら,遅い食事を取った。家に帰ったのは,午前1時を回っていた。

酒飲みの会に出席の返事をすれば,余程のことがない限り万難を排して出席するのが,ボクのポリシーなのだが,今日は返す返すも残念な一日だった。ただ,その時点では,ショッキングな出来事が待ち構えていようとは夢にも思わず床に就いたのだった。