RUMIKOの読書日記

2018年
カウンター設置 2003/02/11

 

10月22日(月)

「MAZE」 恩田陸 双葉文庫 ¥524+税
読書日記を確認すると2006年単行本で読んでる。そして同じ恵弥君が主人公の「クレオパトラの夢」を詠んだのが2004年だった!ちなみに初出は2000年、でも色褪せてない!p166~p167の3人の会話で、始まりつつあるデジタル社会への警告(しかもオリンピックへの言及ではe-GAME的話題にも!)に加えて「さあね。あらゆる種類のものが考えられます。どこかの国の原子力発電所の事故とか(後略)」のセリムの言葉が予言のよう。


「出好き、ネコ好き、私好き」 林真理子 光文社文庫 ¥560+税
林さんのおしゃれエッセイ好きである。理由は自分の力で勝ち取った美だから。良い仕事をして家庭生活の合間に(いおや、もしかすると美の追求により多くの時間を?)良い仲間に恵まれつつ人生を豊かに歩む姿に触れるだけでこちらももう少し頑張ろうかな、という気持ちになれるから。そして良いことも失敗も迷いも隠さず書く潔さにも大いに親しみを感じ今日もジムに行く私であった。


「去年の冬、きみと別れ」 中村文則 幻冬舎文庫 ¥460+税
貸してくれた夫はストーリーが混乱して二度読み、と言っていたので各章ごとにメモりながら読み。映画化されたが映像を見た方が分かりやすいと思われる。ま、どこまで原作に忠実かは見てないので不明だが。語り手が入れ替わるのでわかりにくいのは確かだが、と登場人物のほとんどが心を病んでるみたいなのでこの集団に関わっちゃったらまともな人の方がおかしくなっちゃうわ~、とつくづく思う。殺人犯(ということになっている)木原坂の精神構造を97ページからK2の鈴木がうまく表している。「・・・彼の欲望は全て誰かの真似なのです。つまり彼の中には何もない。」(中略)「格好いい男性が、格好よくカメラを使うコマーシャル。・・・その時横で友人が『いいなぁ』と言ったんです。羨望の眼差しで『いいなぁ、こういうの』と。・・・彼はその瞬間、そのカメラが少しだけ欲しくなった。そしてそこから、とてもとてもほしくなっていったんだそうです。」(中略)「・・・きっかけがそのようなものだからこそ、彼はその後、欲望を少しずつ増幅させ、やがて病的にのめり込むのです。他人の模倣、欲望の模倣である自分の欲望を本物にするために」確かに友人や親が誰かをほめるのを聞いてほめられた人を激しくミラー化すべくロックオン状態にする人っていると思う。じゃあ木原坂は精神障害だから、と死刑でなく無罪になるのか?あれこれ集中して読んでたら浦和駅で乗り換え乗車しようとしたら下車して来た高齢女性がむき出しで30センチくらいのキューピーちゃんを抱っこしていてざわっとした。


「オバさんになっても抱きしめたい」 平安寿子 祥伝社文庫 ¥620+税
実家で読んでたら泊まりに来た娘もz図書館で借りて同じ本を単行本で読んでいて親子だなぁ、とつくづく。ま、平さんの作品で建築娘になった部分もあるから尾までもファンなのね。バブル世代45歳OLとロスジェネでもゆとりでもくくれない空白世代の1985年生まれのOL美結との日常を交互に描くリズミカルな小説。交互に描いてももちろん「去年の冬・・・」よりは分かりやすく。悶々と自分の年齢に焦る美結ちゃんが電撃婚する里佳子さんとの腹を割った対決で気づく。p290「ガツガツするのが嫌いなら、するな。そんな生き方もあるんだ。と山元が言った。そうかもしれない。わたしが本当に望んでいるのは、ひとりぼっちを怖がらないわたしになること、なのかもしれない。(中略)「かもしれない」ばっかりだけど、「それは無理」「それはダメ」で自分を閉じてしまうより、ずっといい。」さぁ、胸のすくラストまで読み終えると解説はさんまさんや武さんの番組でもおなじみのマーケティングライターの牛窪恵さん。タイトルについてバブル世代を象徴する森高千里ちゃんの歌のタイトル+トレンディドラマのタイトル、と看破されさすが。

9月30日(日)

彼岸埼玉往復で冊数を稼ぎました。退職して読書三昧かと思いきや、意外に時間取れないものです。がそこは還暦、これからも人生の真ん中に本を置いて豊かな心を育みたいな。育む、と言えば50代を迎える埼玉時代の教え子が広報埼玉岩槻版にコラムを載せた、とラインで送ってくれました。ラストで彼女のこれまでと私が言いたかった事が見事に合って教師冥利に尽きたひと時でした。

「検察側の罪人」上下 雫井侑介 文春文庫 ¥630+税
二ノとキムタクの映画化で話題の作品。先に読んだ夫がラストが違う、と言うので興味津々で読み。私的には松倉のラストは映画の方が今風だと思った。映画でもラスト近くで二ノが絶叫するのだが、ここでの心情は本の方が詳しく理解できて◎。この日記を書く前に昨日「コーヒーが冷めないうちにを見に行った。松田豊君が全然違う役をやってて面白かった。


「殺人犯はそこにいる」 清水毅 新潮文庫 ¥750+税
「検察側の罪人」を買った夫が抱き合わせで購入して面白かった、とお薦めのノンフィクション。しかし現実の重さに感想は控えたい一冊読んだ人がそれぞれに考えるしかないな~。


「ブラックベルベット」 恩田陸 双葉文庫 ¥676+税
久しぶりの本の購入である。久しぶりの恩田さんである。タイトルがなんかゴージャス・・・と思ったら「クレオパトラの夢」で好きだった恵弥君の本だからもちろんどハマり。仕事で行くはずのT共和国で友人から受けた依頼で事件に巻き込まれ、現地の旧友との交流にもきな臭さ漂う旅を恵弥君と楽しませてもらった気分。さぁ、この後は恵弥君シリーズの第一作「MAZE」読み返そっと。おっと本作でも「返す」もキーワードになってるよ。って「MAZE」読み返すの3回目だけど。

8月25日(土)

今日は大曲花火、甲子園で大活躍だった金足農業をたたえる花火も上がるとかで楽しみです。これから仲間のドリンクとお惣菜の買い出し。毎年枝豆担当ですが今年は蒸してみようかな?「秋田犬に始まり、バドミントンの優勝、金足の頑張りと今年は秋田に風が吹いてる」とヨガに先生がおっしゃたのには共感です。さぁ、後半の秋田は?

「スリジエセンター 1991」 海堂尊 講談社文庫 ¥820+税
Vで「ブラックペアン」が始まり読んでしまった海堂三部作。本作は文庫新刊なので世羅役の竹内涼真君があとがきを書いてる。TVの出演者を当てはめながら読了。TVには出てなかった天才外科医天城を誰にしようかな~、と妄想しつつ、振り回される世羅や対抗する高階とのやり取りが生き生きと描かれていて楽しい一冊。


「愛にもいろいろありまして」 平安寿子 実業之日本社文庫 ¥593+税
なんとこの本2005年に出された「Bランクの恋人」をリニューアルした本なのである。現役作家の同じ作品の再発行的な形はとても珍しいと思うが巻頭の作品説明によると2018年の最近若者が手に取るようになってきたことに加え韓国でも翻訳出版されることになったから、というもの。そうです、デビューしてからの平作品には今よりずーっと若かりし私もその語りかけ文体に大いにはまり、今や30代になった娘にも薦めて娘もはまり「くうねるところ」で将来の仕事への気持ちを固めたと大きな影響を与えた作家さんである。最近では親の介護を思わせる作品も発表されそれはそれで今の自分とどんぴしゃで愛読してたけど、そうですか、若い人が注目、とはファンとしては嬉しい限り。柚木麻子さんや中島京子さんなど日常の機微を上手に描く作家さんたちと共に若い女性の毎日の描写が等身大で親近感を覚えるからかも。2005年当時ははやっていたが今の若者には?の言葉を6つ巻頭で注釈付けてるのも面白い。あとで2006年の読書日記を見返したいが今の自分には「サイド・バイ・サイド」「サンクフォー・ザ・メモリー」が好きだった。

7月18日(水)

ドラマ化された「ブラックペアン」の文庫、続いて「ブレイズメス」と併行しながら以下の2冊をやっと読み終えました。今はまた「スリジエセンター」読んでます。

「犯罪者」上下 太田愛 角川文庫 各¥840
Oさんから借りて満喫した「天上の葦」で活躍する男たちがどのように結びついたかを交えながら巨悪と闘う長編。これもまたスタートはショッキングな書き出しだが社員の中迫さんやTVマンが心温まるラストを飾る。「天上の葦」ですっかり映像化を妄想したもんだからこの文庫でもすっかり役者さんを当てはめて妄想の中で?楽しんでたけど、ずーっとピンとこなかった相馬がラスト近くで30代と聞いてやっと満足のいく妄想キャスティングができました~。


「幻夏」 太田愛 角川文庫 ¥800+税
これもOさんから借りた太田さんシリーズ。3作目ともなると前2作で妄想した映像化3人組が動く漢字で情景も生き生き。あー、でも相馬君の役が結構迷うのよね~、と言う相馬が本作ではキーマンとなって事件が動き始める。しかも23年前から動いていた、と言うところが相変わらず太田さんらしい壮大さ。そして彼女らしいところは哀しいが希望を持って読み終われる、というところOさんが「まず話題作の『天上の葦』を読んでからこの2作を詠んだ方がいい」と言うのがわかるシリーズ。

5月26日(土)

もう少しすると35年前日本海中部地震が起こった時刻になります。あの日私は湯沢にいましたが、自転車で買い物に行けるほどの好天、結構暑かったかも。形態など無かった時代は電話に出ない私は食器棚の下敷きになったかも、と心配してくれた夫ですがもう35年、スマホもあるし、東日本の時はお互い仕事をしてから夜に帰宅でした。車を使う仕事だったので給油に難儀したのが一番。

「こんなわたしでごめんなさい」 平安寿子 実業之日本社文庫 ¥593+税
このタイトルのように悠々と人生を歩む女子たちの短編集かと思いきやそこは平さん、ちょっぴり不器用でコンプレックスに悩みながら前に進む女子たちへのエールになってるのでますます身近に読めてしまう一冊。それぞれのタイプのヒロインを自分に引き寄せて読める心のビタミン小説。


「天空の葦」 太田愛 角川書店 各¥1600
ちょうど昨日から日曜まで展示会開催中のOさんより借り。去年の今頃Oさん他本好きの友人に絶賛貸しした恩田陸さんの大作「蜜蜂と遠雷」を凌ぐ渾身の1800ページ!でもこの作品もOさんおすすめ通り面白くて一気読みできました。政治背景をベースにする情報操作と日本人の思想的危機を従来のTVや新聞媒体でなく今風にネットで救うまでの経緯をスピーディな展開で描いた力作。私には初めての作家さんだったがドラマ「相棒」の脚本家さんなのか~、と刑事物への熟練を実感。事件の発端となるスタートが奇抜で最初から引き付けられること請け合いの作品。これもドラマ化されたら登場人物も個性的でいいのに。

4月8日(日)

2冊目にアップする「羊と鋼の森」を車中で読み終わって、クリスマスローズで有名な市内下浜のお寺の裏山を上がるところでかもしかさんに出会ってしばらくにらみ合いという名の交信。たいていかもしかさんはすぐ逃げるからこんなに長く対面するのは珍しい。本の余韻ですてきなひととき。

「セカンドライフ、はじめてみました」 bonpon 大和書房 ¥1400
いつも私にフレッシュな情報をインプットしてくれるアンテナピピピの友人Oさんより借り。著者のご夫妻は友人のご主人の元仕事仲間、とのこと。リンクコーデというパキパキのペアルックよりゆるいペアのコーディネイトでインスタ人気のお二人の暮らしぶりを描いた一冊。服のコーデだけではなく秋田のうちを処分して新しく住み始めた仙台での暮らしぶりや第二の人生設計などが描かれていて退職したばかりの夫と私のこれからにも参考になりそうで興味津々。


「羊と鋼の森」 宮下奈都 文春文庫 ¥650+税
映画にもなるし、本屋大賞他トリプル受賞の文庫化、というくらいだから読みやすいのは当然。調律師の外村君が成長してゆく物語を同世代の双子の依頼者(の一人)がピアニストとして一歩を歩み出す交流、先輩との関わりを描いて爽やかな読後感。調律師が主人公、と聞くと特殊技能や特別な耳の持ち主と思いがちだが解説のp269(3人の先輩たちは)「おそろしく繊細で神経質で聡明だ。その鋭すぎる感覚を、音を整えるという仕事に注いで、人生のバランスをとっている」という捉え方はすべての仕事にあてはまるのではないだろうか。tyぷ率の目指すところを先輩が原民喜の文で表現する下りを読んで「スコーレNO.4」を娘から借りたイメージが若い人だと思っていたが1967年生まれ、と分かって納得。

3月24日(土)

「心を鍛えるヨーガ」 番場裕之 NHK出版 ¥660
と値段は書いたが、実は絶版になっていてアマゾン買い。著者は(金)ヨガ先生の師匠の息子さんで今は主催者となっており、先日も研修会のため先生も上京していたとか。先生も「ヨガを習っている人だからこそ理解できることが書いてあるから是非読むように」と勧められたが、まさに呼吸法や生き方の根本など納得、参考できて買えなかったサークル仲間で回し読み。私の新しい学びは「うなじを上げる」姿勢の取り方。手元に置いて何度でも読みたい一冊。娘からプレゼントされたロフトのヨガログノートも去年やっと全部書き込めたので併せて学べていいヨガ環境。


「奇跡の人」 原田マハ 双葉文庫 ¥722
目、耳、声が不自由な三重苦の少女と導く女教師の物語とは新聞広告で分かっていたが読んでびっくり!主人公と少女の名前まであの・・・しかもいいのか?このタイトルのままで?
のでもちろんストーリーは少女の見違える成長ぶりと二人の心の交流でハッピーエンド、というのも例の本と同じ。
舞台を青森にしてイタコ、ボサマと言われる盲目の角付け芸人も登場させて当時の障碍者の生業と差別社会を描いたところは物語に厚みを持たせているが、いいのか?この本出版して?とどこまでも幼い頃読んでた歴史偉人伝や子供が読んでた漫画歴史物語への思いが疑問となってふくらむとともに数年前NHKでやってすごく楽しく見ていた同名の素敵なドラマを思ってしまう。

2月6日(火)

「鏡の法則」 野口嘉則 総合法令 ¥1050
ヨガの先生お薦めの本。実例として親子関係の悩みを当事者自身と親との関係の結びなおしからひも解く。全ての人間関係の滞りは実は自分の心の持ちようにあることを平易に解く本。p70「人間の問題を根本的に解決するには、自分の心の中の原因を解消する必要があります。


「服を買うなら捨てなさい」 地曳いく子 宝島社文庫 ¥600
話題になった本が文庫化。「フランス人は服の数が少ない(10着しか持たないんでしたっけ?)」的な本の日本版だけど「買い足し」より「買い替え」で定番服をアップデート、という主張はアラ還女子のおしゃれ心を安定させてくれると思う。さぁ、春から!今のモチベーションのうちにやればいいんだろうな・・・(泣)手元に置いて時々開くと整理心を刺激されGOOD

2月2日(金)

今年もよろしくお願いします。なんかもう二月になってしまいました!厳しい寒さですがやっとお日様が顔を出し、それだけでも陽射しが春を予感させますね。一月は築54年の実家耐震工事のため娘の出産手伝い以来の長い滞在、家具や荷物を処分、使う物は二階に運、を延々と続け、ヘルパー時代の会話を駆使して円満にものを捨てる忍耐力を発揮しました。足腰鍛えていてよかった・・・じゃないと二階往復はきついです・・・母が生きている内に使いやすく少しでも地震に強いうちにしてやれて良かった。おばあちゃんをその気にさせた娘達の助言と協力に感謝、一部資金援助してくれる夫にも感謝です。

「サラバ!」上¥630中¥620下¥610 西加奈子 小学館文庫
37歳になった歩君の長い物語。又吉さんの解説¥289「家族という最小の共同体で得たものを持って、社会に出ていく」ことで「生き方に反映され、(中略)家族に対する反応の仕方や癖は、そのまま他者との関わりにおいても発揮されることになる。」と言っているが、娘二人が伴侶を得た今、それぞれの個性は成育歴になってるんだなぁ、と実感してる。姉や母を常に意識しながら成長してゆく歩君、穏やかなイケメンだったはずなのに30代を超えた下巻ではきちんと社会に出ていない劣等感に苛まれ続ける。35歳の彼女が結婚出産を示唆(p61)した時も「僕はそのどれからも逃げていた。」しかし歩君の性格まで変えてしまうほどエキセントリックな姉の方は結婚して夫と帰国、歩君に今流行の『課題の分離』を気付かせる(p145)そして東日本大震災、アラブの春を経て再会した親友だったヤコブの方はきちんと家族を養う『大人』になっていてまたまた劣等感に・・・でもその後の再生の過程はあとのお楽しみ・・・・


「君たちはどう生きるか」 吉野源三郎 マガジンハウス ¥1300
ご存知今や売り上げ200万部突破!お正月に暇な誰かが読むかな?と思って買っちゃいました!はるか中学生の頃に読んだけど、今漫画と文章でリバイバル!大いに話題になってますね。タイトルがベタで買うのが恥ずかしいという人も多いでしょうけど、『思春期にいてほしい親じゃない大人の存在って実はスパイス』という私の思いにも通じていてナイス!今度はこちらがそんな大人になりたいものです。


「雪煙チョイス」 東野圭吾 実業之日本社文庫 ¥648
殺人の疑いをかけられ、アリバイを求めて友人と逃亡した竜実はタイムリミットまでにアリバイとなる『女神』を見つけることができるか?をベースにしつつ、既刊の「白銀ジャック」「疾風ロンド」の流れをくんでいる一冊。成長してきた孫が今冬ゲレンデデビューするみたいなので拙く滑る姿も舞台に置きながら読み。今後も続くであろう雪山シリーズの登場人物の未来も楽しめる。ということで、さて、今回のカップルは?


「妻が椎茸だったころ」 中島京子 講談社文庫 ¥550
泉鏡花賞受賞、とのことだが耽美的というよりは『ちょい怖』な短編集。地味目な日常を描いてるがラストでどれも『ちょいざわわ』「藤篠猿宿パラサイト」のp139では青森の戸来村も出てくる。知ってる?キリストの墓がるという伝説の村。

12月6日(水)


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